N.Y & Bicycle of Anchor Records Official Site



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高音質音楽配信サイト、OTOTOYにてインタビュー掲載!

ニューチャリインタビュー特集始まりました!!
OTOTOY


音楽配信サイト「mora」での展開が決定!

「2013年下半期イチオシアーティスト特集」でN.Y & Bicycleがピックアップされています!
mora特設サイト

Debut Mini Album『DANCE & BICYCLE』発売決定!!


Mini Album『DANCE & BICYCLE』

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発売日:2013年7月3日発売
品番:UZCL-1021
価格:¥1,714(税抜)+TAX

収録曲:
1. room out
2. 夕暮れドライヴ
3. 優しい嘘
4. 緑のパーカー
5. ナイトビート
6. Swing by

N.Y & Bicycle / Biography

ニューヨークと自転車(略してニューチャリ)。
 各々のバンドの解散をきっかけに2010年春に結成された4ピースバンド。結成当初はボーカル/ギター幸田大和のサポートミュージシャンとして関わっていた旧メンバーが、ボーカル幸田大和の歌声に魅了され正式にバンドメンバーとして加入。そして、旧メンバーであったベーシストが脱退し、現ベーシストである西原浩が加入、2012年4月現在のメンバーにて再始動。“ニューヨークと自転車”という一風変わったバンド名は、ニューヨーク=スタイリッシュでクール⇒オシャレの象徴、自転車=温かくて、懐かしい⇒庶民の象徴、そんなスタイリッシュで温かい音楽を奏でるバンド、という意味合いを込めて”ニューヨークと自転車”というバンド名になった。ドラムス飛田興一とベース西原浩が波のように押し寄せるグルーヴを創り出し、三山義久がどことなく懐かしく、海を連想させるリードギターを奏で、絹のように耳心地に良く、透明感のあるボーカル幸田大和のかき鳴らすアコースティックギターと歌声が全体を包み込みこむ。それぞれが磁石のように必然と吸引しあいながら、相乗効果が生み出されたそのバンドサウンドは、今の音楽シーンでは聞く事のできない、全く新しいニュージャンルとも言える楽曲スタイルとなっている。

 現在までにリリースした音源は全てが完売、インディーズバンドながらも1500枚以上の盤を売り上げ、2012年にはその楽曲のクオリティが認められ、音楽プロデューサー亀田誠治氏主宰、学長を勤める亀田大学のサークル部員としても選ばれた。自主制作最新アルバム『Analog&Bicycle』レコ発ファイナルワンマンライブはチケット販売開始から即完。250人ものオーディエンスをたちまち踊らせたそのライブパフォーマンスは、ミュージシャン同士の間では常に話題となっており、若手バンドの中でも要注目だ。


<MEMBER PROFILE>

yamato.jpg 幸田 大和 <Yamato Kouda> -Vo/A.Gtr- 

ボーカル、アコースティックギター担当。日本男児として世界に通用するように、との思いで名付けられた幸田大和は1987年4月9日生まれ、東京都出身。音楽歴7年。サザンオールスターズの『いとしのエリー』を初めて聞いた時に音楽の素晴しさに感動する。その同時期にたまたま実家にあったGibson社のビンテージギターを手にいれて、作曲をするようになったはいいが歌う人がいなかった為、自分で歌い始めたところ周囲の評判がすこぶる良く、シンガーソングライターとして活動を始める。『時代に流される事なく、それであって新しい。いつだってそこにあって、愛されるバンド』を目指し、日夜作曲中!


kouichi.jpg 飛田 興一 <Kouichi Hida> -Drums- 

ドラムス担当。”興”は”おこす”と読み『人を興す』という意味あいで名付けられた飛田興一は1978年7月24日生まれ、千葉県出身。音楽歴25年。両親が音楽家で幼少の頃から自然と音楽に触れ合う機会が多く、ビートルズやスティヴィー•ワンダーなどを聞きながら幼少期を過ごす。青年期には周囲の影響もあり、ポップスからジャズ、ワールドミュージックまで聴き込み、幅の広い音楽知識を身につけた。いろいろな音楽の要素を自分のドラミングに反映すべく毎日のスティックワークに余念がない。人と人とが関わる事でグルーヴが生み出され、更なる高みへ目指す為に、日々リズム刻みに没頭中。


hiroshi.jpg 西原 浩 <Hiroshi Nishihara> -E.Bass-

ベース担当。人懐っこく、おだてられると何処までも頑張れる西原浩は1981年10月27日生まれ、兵庫県出身。3歳〜10年間クラシックピアノを習い、その後17歳からベースを始める。高校生の時に友達が聞いてたアメリカのメタルバンドの雄”Iron Maiden”に憧れて、ベースを始めるキッカケを作る。その時代はメタル、ハードロック一色であったのが、卒業と同時にたまたま家にあったジャズCDを聞いてベースラインの美しさに目覚め、それ以外の音楽も聞き始める。楽曲の雰囲気を崩さずに、美しいベースラインを作るには?の疑問を心に刻み、毎日のリズムキープ練習に余念がない。


yossan.jpg 三山 義久 <Yoshihisa Miyama> -E.Gtr- 

リードギター担当。楽観的で何事にもポジティブな三山義久は1975年3月13日生まれ、千葉県出身。音楽歴24年。親戚のお兄さんがたまたまジャズギターを弾いており、その姿に憧れ、教えてもらった事をキッカケに本格的にギターにのめり込む。当時大流行していた”およげたいやきくん”をギターで初めてコピーして以来、耳コピ作業の面白さに目覚め、日課に。その耳コピ作業がギタースキル、スタイルの確立に役立った。1960年代ジャズと釣りをこよなく愛するフレーズ職人。釣り糸を垂れるが如く、毎日のナイスフレーズの妄想に明け暮れている。